vsc事業本部を辞職しました
昨年2月、AHBインターナショナル㈱VSC事業本部(アテナ動物病院)の役員を辞任し、これまで
外部コンサルタントとして同社を支援させていただいていましたが、この2月20日付で外部
コンサルタントの職も辞すことになりました。
昨日、同社の院長会議で辞職の挨拶をさせていただきました。
この院長会議は、約20名の院長が参加し、すべての院長がネクタイにスーツ着用で会議の
内容も臨床分野、経営分野合わせての議論と院長同士の深い交流がなされています。
開業医の世界でもこのような経営面も含めた深い交流の場が増えてくれば、日本の動物病院の
更なる発展と臨床獣医師の地位の向上が実現するのではないかと期待しております。
私は、東京水産大学を卒業して全くの異業種からコンサルタントへの転身、動物病院業界との
かかわり、またはショッピングセンターとのかかわり、企業病院の立ち上げ、世界最大の企業病院とのかかわり、すべては「不思議な人との出会いが」きっかけでした。
昨日の院長会議の辞職のあいさつの次の日に「動物病院開業塾」を始めるのも全く予定にないことでした。
今週の月曜日にも不思議な出会いがありました。
ある、大手医療機器メーカーの営業担当取締役が私の高校のよく知っている同級生だということがある人の偶然の紹介でわかり、今週の月曜日に本人と会うことができました。。
いままで、その時期に、なぜその出会いがあったか本当に不思議な出会いばかりなのですが、
今回の出会いも大切にして、多くの人に喜んでいただけるような結果につながっていければと
願っております。
多くの臨床獣医師は病院の中に閉じこもっておられ、限られた人にしか会わないという方も多いと思います。また、外に勉強会に行っても新しい出会いはほとんどないという方も多いと思います。
書家として有名な相田みつをさんが次の言葉を残しておられます。
(有楽町の東京国際フォーラムに相田みつを美術館があります)
「そのときの出逢いが人生を根底から変えることがある よき出会いを」
動物病院開業塾は部分参加も大歓迎ですので、多くの臨床獣医師にご参加いただきたいと思います。





